質の良い情報収集

FXに限らず、株式などの投資を行う際には、何はなくとも通貨の情報収集が必要になります。
ただし、早く正確な情報を収集することがトレード結果の明暗を分けるのではなく、その情報にサプライズ性があるかないかの判断によって、取引の判断に差が出てきます。
ですから、日ごろからさまざまな経済の状況を判断できる情報に耳を傾けておくことも大切です。

金利

まずは、各国通貨の金利差を確認することから始めることです。金利の高い方を持っていた方が有利と思われがちですが、為替レートが下落。数日後、金利の引下げが発表なんてこともありますので、今後金利引下げ観測がないかのチェックは必要です。

たとえば、インフレが懸念され始めると、政府は需要をコントロールするために政策金利を上げる措置をとろうとします。金利を上げれば、資金の借入が減り、預金高が増加します。つまり、国民があまりお金を使わなくなるわけです。そのような状況を作っておいて、需給バランスが取れた時点で改めて政策金利の改定が行われます。

経済指標

金利だけでは不十分なので、次のステップとしては経済指標に注目しましょう。発表された経済指標の数値が、前回より、または事前予想より好転しているのか、その逆かによって、今後の為替レートの流れを掴む必要があります。

消費者物価指数(CPI)と生産者物価指数(PPI)は、物価指数の中でも特に為替相場に影響を与えます。

物価指数は、インフレ率の判断に利用されます。モノやサービスの供給に対して需要が上回ると物価は上昇します。極端な物価上昇は悪性のインフレが起こり、結果的に景気を後退させることになります。

情報収集に向いた番組など

為替を動かす重要指標はこの他にも、景気動向指数、GDP(国内総生産)、貿易収支、日銀短観、日経平均株価、米雇用統計やFOMCなどの各国の要人発言、米国の経済指標などいろいろあります。これらすべてに注視できればそれが理想ですが、一般投資家はなかなか難しいと思います。

一般投資家でも普段からできる情報収集は、新聞やニュース、テレビやラジオといったメディアからも可能です。お薦めのテレビ番組は、「モーニングサテライト」とか「ワールドビジネスサテライト」。ラジオでは「為替ラジオ」や「ラジオNIKKEI」あたりがお薦めです。普段何気なく見ているニュースも為替が変動する材料となるかもしれません。

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